ともだちのわHYPER



2004年メモリアル日記


感動の卒業式 (2004/03/01/Mon)


   僕たちの高等学校の卒業式。 そして、僕たちはそれぞれの道へと羽ばたいてゆく・・・



2004/03/01/Mon  卒業式

3年前の4月、不安と緊張の中潜り抜けた校門。
そして今日、この日に私たちは新たな歴史の1ページを刻み、旅立ちます。


・・・ということで今日は卒業証書授与式(以下卒業式)でした。

2時半に寝て、7時39分起床。
そして8時05分に家を出る。
で・・・




 最後の最後までスクールバスに乗り遅れる_/ ̄|-=≠≠≠≠≠○|||||(帰)




俺もうだめぽ・・・

そしてバスを降りて走る走る。




 _/ ̄|○




着いたのは8時42分。
チャイムが鳴らなかったので、セーフかと思ったけど、アウトでした(駄目)
とりあえず担任がまだ来ていなかったのでセーフかな(アウトです)


担任が来て、最後のSHRがある。

そのあと、勇者が・・・




 勇者:「今日は、いろいろ便利なものを持ってきた」




+ 何 が 始 ま る の か +


そして、カバンとリュックが公開される。
出てきます、出てきます。
異次元ポケットの中から意味不明なものがたくさん(核爆)




 双眼鏡

 デジタルカメラ

 こち亀のコミックス

 野鳥の会が使うようなカウンタ

 携帯の充電器

 録音マイク

 まくら

 ポラロイドカメラ





えっと・・・




 卒業式終わったら、山篭りでもするのでしょうか?(皆爆)




そして極めつけに出てきたものは・・・









釈由美子グラビアDVD(核爆死)









 何しに卒業式来たんだお前は(皆爆死)




そしてこのDVDをオススメとか言って俺に薦める勇者(糸冬)


そしてその後、勇者はポラロイドカメラを持って、女子を撮り始める(核爆)
そして、撮ったポラロイドはその場で女子にプレゼントという太っ腹さ(更爆)




 つっか、何でポラロイドカメラなんて持ってるの(核爆死)




本体は3千円程度なのですが、ポラロイドのフィルムが1枚200円するそうです。




 勇者:「10枚しかないから、あんまり無駄に撮れん」




 いや、わざわざポラロイドカメラを使う自体無駄だろ(皆爆)




更に、制服のブレザーのポケットには・・・
外ポケット、内ポケット計3箇所に大量のペンが差さっていました(謎爆)
ボールペン5本とか絶対いらないだろ(糸冬)


まぁ、こんな感じで9時半になったので、廊下に整列。
勇者はこの大量のペンと、双眼鏡を持って整列。
何で双眼鏡がいるのかと聞いてみると・・・









前が見えないじゃん?(不明爆死)









 僕には意味が分かりません( ´,_ゝ`)




しばらく待機し、前が動き出したのでいよいよ卒業式挙行。
体育館入場。
途中で前が詰まる(氏)
そして前の勇者のシューズを踏む(失格)


・・・というわけで、礼をして着席。
開式の辞→国歌斉唱→卒業証書授与 と淡々と流れる。
授与ではみんな最後だから返事の声が素晴らしいの何の(謎)
うちのガッコは女子ばっかなのでみんな真面目にやっております。

授与は名前呼ばれて返事してその場に立つだけで、証書は代表が壇上に上がり学科ごとに貰うわけなので、俺の出番は3秒程度。

授与が終わり、校長の話。
相変わらず長い(黙)

その後、長崎市長挨拶。
長崎市はこーなります、あーなります。と10分程度語った後、業務のため離席されましたとさ。

そして在校生送辞、卒業生答辞。
PTA会長挨拶は2分程度でした(謎)

そして「仰げば尊し」を歌う(恒例)
小学校のとき歌った記憶はあるけど、歌詞知らず(駄目)
適当に口パクで終了(氏ね)

そのあと、在校生が「蛍の光」を歌う。
先生がマイクで歌っているところしか聞こえなかったような・・・

そして校歌斉唱。
2番まで歌って終了。
3番は歌われませんでした。

そして閉式の辞があり、退場。
女子の一部は泣いている人もいたけど、俺自身涙の1つも出ませんでしたとさ(帰)


教室に戻り、しばらく勇者とベランダで語る(ぇ)
教室は女子が泣いていたり、写真撮ったりしていたみたいです。
泣き顔見ると貰い泣きしそうになるので(誰)

勇者のメアド(σ・∀・)σゲッツ!
意味なく長いのが特徴です(爆)


そして担任と副担任が来たので着席。
担任は最後に「心戒十訓」と称したプリントを配る(謎)
副担任はいきなり歌いだす(皆爆)


そして卒業証書が個人個人に呼ばれて渡される。
で、俺の番の最後で




 担任:「同時に誕生日おめでとう」(爆死)




俺だけWおめでとう(帰)

まぁ、この言葉で、今日誕生日だというのを再び思い出したとさ(ぇ゛)
そういや俺が生まれた時間は、校長の話の最中だったっけ(糸冬)


全員に証書が渡された後、1人1人親が来ている前で感謝の気持ちを語わないといけないという罠(糸冬)
最後の試練ですよ(ぇ)

まぁ、俺は親が来ていないもとい来なくていいと言ったわけですが(待)


15秒程度適当に語って終了。
女子の泣く姿を見るのは辛かったです(約30分間)
ずっと下向いていたような・・・(死)

女子が語っているときに、勇者が俺に紙をまわしてくる。




 俺(勇者)が3年間で知り合った人:150/313人

 俺(勇者)が起こした試験:16件

 プールの授業に出る確率:100%

 印象に残った授業:
   「世の中はカネだカネだ」(1年の簿記の時間にて先生が)
   小鳥と犬を間違えた(体育の先生)

 歩いて帰った距離:26km





+ な ん だ こ れ は +




そこには、俺にネタに使えと言わんばかりに伝説が書かれておりました(核爆)
・・・ということで、ありがたくネタに使わせてもらっております(何)


ということで、無事卒業式も終わりました。
同時に学生生活12年間の過程も終了したことになります。
学生生活は通過点、これからまだまだいろいろなことが待っております。
学生生活12年間で培った経験をしっかりと土台とし、これからの困難を乗り越えていければと思っております。
今までありがとう、出会ったみんな...
そしてさようなら、俺の学生生活...




ちなみに、勇者の母親は来ておりました。
最後に勇者と勇者の親との会話を。




 勇者親:「帰るよ」




 勇者:「あぁ」




 勇者親:「アンタ卒業証書持たんね」




 勇者:「はぁ?、そんなといらんとさ、捨てろ





勇者よ、感動をありがとう。




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